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古い家具✕IOT技術で地域の課題に取り組む。

企業:個人(阿南市)

担当者:中川桐子

課題解決のイメージ:大正時代に建てられた実家の母屋の解体にあたり,立派な梁や割れやゆがみのない木の廊下や階段,家具などがただ解体ゴミとして処分されるのはもったいないと思いました。生活の中で大切にされ,きちんと作られた質実な建具や家具の美しさ,などを改めて目にして,これは資源だと感じたのです。また,このような問題はどの家庭,どの地域でも抱えているのではないかと考えました。現代の生活、また未来の生活の中で活用できないかと考え、IoT×昭和の家具というコンセプトを検討する中で、今回の応募に至りました。学生の皆様のみずみずしい感性によるデザイン性や,IoTで付加される機能についてアイディアや新しい技術をサポートしていただき,モデルケースを作りたいです。

課題解決の時期:数年以内

提供される経営資源:自費製作。家具の専門家,LED専門家,IT専門家等

ホームページhttps://www.intermediator.jp/kiriko-nakagawa

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